京都 ろくそう

コロナ禍 2月から 初めての外食です。

『ろくそう』さん。御所北、今出川通沿い、創作イタリアンのお店です。8名のカウンター席 この時期、6人で貸し切り状態でした。

一品目は自家製の柴漬けを使った前菜。焼きししとう、粟麩、チーズ、自家製鶏ハム、柴漬け

細切り人参グラッセ、秋刀魚のオリーブオイル焼き

黒豆枝豆とトマトのマリネ、クリームチーズとサーモンのかぼちゃコロッケ

シナモンホカッチャ。これが美味しくて3回お代わりして、後で後悔することに…

子持ち鮎のスパゲティ。絶品でした。スタッフの鮎釣り師?の鮎、来年に期待しよう。

イカのパセリクリームソース。画像上の大根の輪切りみたいなの、パスタです。丸いラザニアみたいなのに木製ハンコで柄が押してあって、ソースがよく絡んでスパゲティとは違った歯応えが新鮮でした。

テールと渋皮栗のリゾット、ステーキ添え。「リゾット、お代わりどうぞ」と勧めてくださったのですが、ホカッチャでお腹いっぱい、お代わりしたかった。あーー残念です。

デザートは、イチジクの赤ワイン煮、マスカルポーネ添え

最後は お米のお煎餅と緑茶。

どのお料理もとても美味しくて、大満足でした。このコロナ禍、YouTubeのお料理、コウケンテツさん、三国シェフ、栗原心平さん…にはまってあれこれ作って自己満足してましたが、プロの主張しない心配りを堪能したひと時を過ごさせていただきました。たまーの、非日常は明日への糧になりますね。

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